釧路川源流カヌーツアー

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写真
About SOMOKUYA

【湖のそばで暮らす:そもくやについて】




●私たちのコト


場所は屈斜路湖畔、釧路川の流れ出し付近。
四季を通じて、この地に暮らしています。

ガイドスタッフは、屈斜路湖、釧路川、摩周湖など道東の雄大な自然を舞台に通年ガイドツアーを開催しております。旅のスタイルは人それぞれ…。みなさまの旅のお役に立てるよう、日々自然の中で活動するよう心がけています。朝の散歩からフィールドトレーニング。畑や薪割り作業や山菜、山ぶどう採りなど活動は様々です笑。
そして、主なアクティビティとしましては、緑の季節にはカヌーで水の上を、白い季節にはスノーシューなんかで雪の上をウロウロしています。

縁の下の力持ち、ハルエさんは、お店でツアーの受付はもちろんのこと、予約の電話やツアーのおやつなど担当してくれています。雑貨も彼女のセレクトで、日々の暮らしに寄り添うものを中心に入荷。つっちーデザインのTシャツやオリジナル封筒。羊毛を紡いで編んだ「どんぐり帽子」など、手作りの作品も多数扱っています。
イベントでは、湖畔のお店を飛び出して、出張ワークショップやマッチョ珈琲などイロイロしています。

多くの人に自然の素晴らしさ、手づくりの楽しさ、自然素材のあたたかみを感じていただければと思っています。


僕達SOMOKUYAが「好きなこと」を通じて、みなさんと楽しい時間を過ごせたらうれしいなぁ。


お店の場所はこちら







【祐也=つっちー】
北海道小樽市で生まれる。野球、サッカー、スキーと運動大好き。
93年 北海道教育大学旭川校入学。「生涯スポーツ」を専攻。登山、川下りと歩くスキーなど野外授業が多く、いつの間にかそっちの世界に惹かれていたみたい。結果、まんまと教職の道から外れる。
98年 釧路川でカヌーがしたく、屈斜路のユースホステルで1年間ヘルパーを務める。
99年 これがご縁で「北の自然取扱店OWL」を設立し、カヌーガイドとして独立する(5シーズン)。
04年 ガイドステーションわっかのガイドとして所属し、経験を積む(6シーズン)。
09年 雑貨販売&ワークショップ「SOMOKUYA-そもくや」の開業をサポート。
10年 春よりSOMOKUYAアウトドアガイド部門を立ち上げ、再び独立。

ブログ 「ガイドの日々」 ご覧ください。
SOMOKUYAガイドとして、ここで暮らす一人として、家族のこと、地域のこと。いろいろな思いや出来事を綴っています。

●北海道アウトドア協会認定【カヌー】ガイド
●Rescue 3 Japan SFR
●上級救命講習終了






【春恵=はるちゃん】
そもくや雑貨店、店主。
その昔、姉に連れられて来た道東、特に屈斜路湖周辺が気に入る。
その後、「北の自然取扱店アウル」のスタッフとして働く。
そのうち結婚。そして二児の母になる。
09年には念願の雑貨店をオープン。手づくり、リサイクル、エコロジーなどのキーワードを柱に、廃材も柱としてしっかり利用する。
ツアーの予約受付、手づくりスイーツやランチも担当。

「雑貨ブログ」 更新中
オリジナルTシャツや手拭い、カヌー柄のハンドメイド封筒などいろいろ取り扱っています。







【鑓野目(やりのめ)純基=ジュンキ】 網走市出身
SOMOKUYAガイドとして3シーズン目を迎える。一人の人間として、男として、ガイドとして試されるお年頃になってきた今年27歳(笑)。北海道文教大学大学院健康栄養科学研究科を卒業し、管理栄養士の資格を持つスノーボード大好き青年。今の武器は「若さ」。まだまだ未熟ではあるが、みなさまとフィールドでの時間を共有させていただくことが、彼のこれからのガイド人生の礎となる。いろいろご迷惑をおかけすることもあると思いますが、少し長い目で見て、ご指導ご鞭撻いただけると嬉しいです。

ブログ 「ガイドの日々(ジュンキ編)」 更新中!

●北海道アウトドア協会認定【カヌー】ジュニアガイド
●Rescue 3 Japan SRT-1
●上級救命講習終了










【國分知貴=ブンちゃん】 中標津町出身
いつも笑顔が印象的な好青年。「前からいませんでしたか?」と言われるのは彼の人懐っこさと、醸し出す空気のような存在からか…。自分のやりたいコト、目標をしっかり見据え、自分の求める仕事像、豊かな暮らしを構築すべく奮闘中。ニセコではラフティングガイドの経験もある。写真、映像センスもあり何でもこなすマルチプレイヤー。
2019より「SARU」主宰。

●Rescue 3 Japan SRT-1
●上級救命講習終了







【蔵崎恒寛=くらちゃん】
帯広畜産大学卒業後、農業の仕事を経てネイチャーガイドになって早十数年。老若男女問わずたくさんのゲストに愛されるナイスキャラなナイスガイ。関西出身(なのに標準語)のくらちゃんの周りは、いつもオチのある笑いに包まれている(笑)。野生動物や星など自然の話はもちろん、その他様々なジャンルの話題に独特の角度から切り込む雑学王。屈斜路在住歴も長く、地域からの信頼も厚いオモシロイおじさんである。

●北海道アウトドア協会認定ガイド【カヌー】
●Rescue 3 Japan SFR
●上級救命講習終了





【藤原仁=Jin】
「歩くことは感じること」とトレッキングガイドを中心としたスローなツアー「二足歩行」代表。
SOMOKUYAつっちーとは、春と秋にはコラボ企画「マスモンピクニック」ほか、雑貨イベントなどでは珈琲とカレーのCAFEユニット「マッスルモンキー」として活動。
学生時代からの腐れ縁ですでに人生の半分以上を知る関係である。
とにかくまぁなかなかいいやつなのである。

●北海道アウトドア協会認定ガイド【カヌー】
●Rescue 3 Japan SFR
●上級救命講習終了










住所:〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町屈斜路198-4
TEL/FAX:015-484-3765 もしくは 090-4124-1256
メール:info@somokuya.com

電話受付:8:00〜20:00
雑貨販売:基本13:00〜16:00 (その他の時間帯でもお店が空いていれば対応可!)
定休日:不定休(雑貨の営業日については事前にお問い合わせいただけると確実です。ご不便おかけしますが、何卒よろしくお願いします。)


●はじまり


屈斜路湖の畔に暮らして10年経った、2009年春。
【そもくや】がスタートしました。


そもくやとは、わが家から森を歩くこと5分。
目の前に広がる風景が大好きで、この名前をつけさせていただきました。


そら
もことやま
くっしゃろこ


それぞれの頭文字を頂戴し、最後にわがやのやをつけました。


大好きなこの風景こそが、僕たちのすべての始まり。


原点。
初心を忘れずに、シンプルに、そもくやと暮らして生きたいと思います。




そして、 あれから10年が経った2019年春…。

新しいコンセプト「A PIECE OF LAKE」が加わりました。
デザイナーから送られてきたロゴデザイン。 直線で、きれいな色で描かれた「そ・も・く」の風景。 「初心を忘れずに、シンプルに、そもくやと暮らす…」という言葉を、見事に形にしてくれました。 そして新しく加わるタグライン(一番下の「A PIECE OF LAKE」という僕たちの思い)。 ここが、新しいSOMOKUYAの肝でした。

何度も何度も時間をかけて根気よく付き合ってくれたデザイナーには本当に感謝しかありません。 最終候補、3つの中から、実は一番無いな…と思っていた言葉でした。 一晩寝かせて、文字通り一晩寝て起きて、散歩しながら屈斜路湖を眺望できる高台から見える景色を眺めて考えました。 送ってくれた3つのロゴコンセプトを思い出しながら…。

目の前に広がる景色とわが家と暮らしと仕事とスタッフ。 屈斜路湖のそばに暮らし、屈斜路湖で働く我々は、すでに屈斜路湖の一部なのではないかということ。 A PIECE OF CAKE(LAKE)…「朝飯前」…をモジった言葉と、直訳した「湖の一片」。 僕たちにとって当たり前の景色、日常である屈斜路湖の風景、何気ない普段の暮らしの提供と同時に、誰かの旅の思い出やその時間の一片にSOMOKUYAがなれたらうれしいなと、常々考えてきたイメージが言葉になってデザインと融合した瞬間でした。

家に戻って真っ先に、「これに決めよう!」と春恵に報告し、「うん、いいね」と決まりました。 あとは色々なことがつながり、腑に落ち、デザイナーからも「つっちーさんの言葉を聞いて、そう意味も込められるならいいデザインになったと思います」「提案はしてみたもののこれはないかな…と思っていました(笑)」。

広い空、優しい佇まいの藻琴山、様々な表情を見せてくれる屈斜路湖。
そして、そんな素晴らしい風景の傍らに住まわせてもらっている私たち。

屈斜路湖に行けばSOMOKUYAがある。
そう思っていただけたら、僕たちは「A PIECE OF LAKE」になれたんだと思う。

2019年4月20日 土田祐也・春恵


●地図


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